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スカイマーク就航当時はアメリカボーイング(Boeing)社の長距離向け中型機767-300ER型機での運航であったが、2006/2/16神戸空港開港時の就航に合わせ、ボーイング社の小型機737-800型機を導入。日本の航空会社でB737-800型機の導入はスカイマークが初となった。
その後、B767-300ER型機の退役(リースバック)を進めながらB737-800型機を順次導入、2009/9/28には全てのフリートがB737-800にて統一された。
2014/6/14より欧州エアバス(Airbus)社のワイドボディ機A330-300型機を羽田-福岡線で運航開始。B737-800同様、スカイマークが日本の航空会社でA330型機を運航する、初の航空会社となった。
2015/1/28にスカイマークが東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、2015/1/31にてA330-300の運航を停止。すべての運航機材をB737-800に統一した。
ボーイング767-300ER (B767-300ER)
B767-300ER型機の1〜3号機は一般座席が横2席-4席-2席の座席配置仕様で、通常の同型機の2席-3席-2席の仕様とは異なった座席配置を採用。
1,2号機は767-300型機でありながら総座席数が300席を越えた。
1〜3号機と7号機は2クラス制(上級クラス名はシグナスクラス)で、機内食の提供があった。
シグナスクラスは横2席-2席-2席の座席配置。後にプラス1,000円で一般席と同様のサービスだが、広い席が利用できるサービスへと変更になった。
羽田-徳島・羽田-青森線就航の際、ANAよりB767-200型機1機(JA8255)を2003/4にドライリースし機内仕様はほぼANA運航時の仕様まま運航された。2004/9にリースバック

4〜7号機は中古機材で、前航空会社の仕様のまま運航されていた。

JA767D シートバックディスプレイ

JA767F シグナスクラスシート

シグナスクラス機内食(朝食)

  累計(号機)  登録記号 型式  登録 抹消  シグナスクラス 機体広告  
1 1号機 JA767A Boeing767-3Q8/ER 1998/8〜 2008/8 12席 ILFC
2 2号機 JA767B Boeing 767-3Q8/ER 1998/10〜 2008/10 12席 ILFC
3 3号機 JA767C Boeing767-3Q8/ER
2002/3〜 2008/3 24席 ILFC
4 4号機 JA8255 Boeing767-281 2003/4〜 2004/10 ANA*
5 5号機 JA767D Boeing 767-36N/ER 2003/9〜 2009/12 GE Capital Aviation Services
6 6号機 JA767E Boeing 767-328/ER 2004/11〜 2007/11 Air France
7 7号機 JA767F Boeing 767-38E/ER 2005/3〜 2009/6 18席   Asiana Airlines
*2003/4/25にANAより4号機目としてドライリース、羽田→青森・徳島線で運航。ANA(JA8255)→SKYMARK(JA8255)→DHL (N752AX) 

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